「その処理能力の速さをこの目で見た。次の動きを見せる前に叩かねばならない」
ケイド6
カバルの精鋭前線隊であるシージダンサーは、制圧していない土地に降り立って鎮圧と防御構築を行う。任務中の不確定要素が大きいためか、シージダンサーの戦術理論は各隊の隊長達にある程度の自由を与えている。爆破の腕を競い合うシージダンサーの工兵も目撃されている。これが訓練なのか、あるいは気晴らしの1種なのかは不明だ。