スコーチキャノンは肩に乗せた状態で発射する高威力の兵器で、船間攻撃隊のフォールンが船体に穴を開けるために使用する。スコーチキャノンには圧縮されたソーラーの「溶鉱炉」のようなものが搭載されており、それによってソーラーエネルギーの超高熱の弾が作り出される。発射は全てスコーチキャノンの発射マトリックスにマッピングされており、射撃手は弾のチャージを留めることができる。発射作動装置を開放すれば爆発が発生する。作動装置を押している時間が長いほど、弾の爆発時の衝撃が大きくなる。