「それで合意だな。協定は総意の中でもはや認められない。直ちに廃止とする。しかし、彼らに誓いを立てたガーディアンはどうなる?これ以上追放者を出す余裕はないぞ」
「ザヴァラが彼らの再編をしてくれるだろう」
「我々も最善を尽くそう。ライサンダーは信奉者を抜け目なく選んだ。少し時間がかかるかもしれない」
「ライサンダーは引き下がらないだろうな。どこへ押しやろうとも、そこから聖戦を続けるだろう」
「では、彼の思想に代わる新しい思想を見つけなければ」
「シメトリーは強力な信奉者を得ている...」
「ウラン・タンの教えは危険すぎる。過剰な恐怖だ。生きている時よりも死んでいる時の方が厄介とは、誰が想像した?」
「もう1度戦いに注意を向けさせる必要がある。預言者は、ギャップの後に失った地の奪還を切望している」
「ウォー・カルトがあるぞ」
「秘密主義すぎる。彼らの「兵士」に話しかけたことはあるか?まるで子供だ。質問に対して質問で答えてくる」
「彼らは戦争に身を捧げている」
「どの戦争に?」
「それは返答が難しいな」
「ザヴァラは?」
「彼らには目的がある。そして強い。不安よりも興味の方が大きい」
「投票で決めよう。フューチャーウォー・カルトに委ねることに賛成の者は?」
「満場一致か?よろしい。フューチャーウォー・カルトにはタワーへの出入りを許可し、我々と同じ決定権を与える。ゴースト、預言者にこの提案を伝えてくれ」
「では次の議題に進む... シャックスから、クルーシブルに関する提案が再度提出された」