Home
Grimoire Tracker

エルダーズ・プリズン

Common card
5 points

Stats

  • 達成度
  • キル数
  • 死亡回数
  • VIPのキル数

忠臣バリクスは昔のことを、昔の名前を覚えていた。ハウス・オブ・ジャッジメントという名。恨みと地位を求めた戦いが安全な場所で行われていた時代。荒れ狂った者、復讐に燃える者は他に危害を与えられない場所に隔離され、宿敵の数も少なかった時代のこと。

フォールンのしきたりは女王のやり方とぴったり合う。ハウス・オブ・ウルブズが散らばってしまった今、女王はリーフの軍力を蓄える必要がある。ガーディアンは宝と栄光のあるところならどこへでも行ってくれる。強き戦士達が集まるアリーナはその両方を獲得するのに持ってこいの場所だ。リーフにガーディアンを呼ぶことで、女王へ迫る脅威を取り除くことができるだけでなく、アウォークンにその光の力を学ぶチャンスを作り、最終的にトラベラーへの忠誠心をも覆すことができるかもしれない。もし、女王が懸念するようにナインが女王に対して陰謀を企てているなら、エルダーズ・プリズンの最も危険な囚人達を始末するのに丁度いい理由が必要にもなる。

エルダーズ・プリズンは危険な囚人でいっぱいだ。アウォークンは内太陽系の至る所で危険な生き物を捕獲してきた。これらの怪物のような戦士達は、ガーディアンの骨や鉄殻を潰したいと思っている。そして、チャンスがあればガーディアンを倒し、ゴーストを引き裂き、永遠にこの世から消し去ってしまうだろう。信頼できるファイアチームと共にアリーナへ向かえ。だが、ナインのエージェントがリーフで活動していることを、そして彼らの好奇心がナインの謎ほどに大きいことを忘れるな。

死を覚悟しろ。栄光を勝ち取れば、女王の好意を得ることができる。だが、常に監視され、試されていることは心に留めておく必要がある。