ぺトラ: それで?スコラスが他に配下につけようとしているフォールン・ハウスは?
バリクス: ハウス・オブ・エグザイルを狙うかもしれないが、奴らは追随しない。ケルにもアルコンにも頭を下げない奴らだ。
ぺトラ: このハウス・オブ・レインというのはどうだ?お前がいつも予言を引用しているハウスだ。
バリクス: ハウス・オブ・レインは大嵐で失われた。生き残りはいない。ただ俺が彼らの予言を語り継いでいるだけだ。我こそはケル王だと言う者が後を絶たないと思うかもしれないが、これまで誰もそう名乗るものはいなかった。ハウス・オブ・ジャッジメントがフォールンの平和をずっと守ってきた。
ぺトラ: ふん。まさかお前がケル王というオチではないのか?
バリクス(モニターに気を取られながら): スコラスが金星に戻ったようだ。
ぺトラ: ガーディアンを呼んでこよう。