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Grimoire Tracker

バルス・トラウーグ

Exotic card
15 points

Stats

  • キル数
  • 死亡回数

「『トラウーグ』は人類の言葉で「言葉を発するよりも行動を起こせ」という意味に近い」

――忠臣バリクス

バルス・トラウーグは、カバル最高司令部の指揮官や元同志達に反抗するためだけにバルスの称号を保持している。

カバル最高司令部がトラウーグのリーフへの進軍要請を無視した時、トラウーグは行動を起こさない司令部を弱い存在と見た。トラウーグのリージョンでも特に忠誠心が高かったメンバーは改めて忠義を誓い、トラウーグと共に幹部の命を奪って帝国の裏切り者となった。

その後、トラウーグはリーフへ進軍した。トラウーグとその従兵達がどうやってエルダーズ・プリズンに連れて来られたかは非公開の情報で、バリクスもその話題を持ちかけられるとはぐらかす傾向にあるようだ。分かっているのは、トラウーグが戦時中に見せた軍略の残酷さと精巧さはエルダーズ・プリズンの中でも健在だということだ。

実戦で培われたカバルの戦場技術を駆使し、ブロークンリージョンはトラウーグの挑戦を受ける者達を握り潰していく。トラウーグのカスタム仕様のシールド乱数発生装置は、前進するたびに敵の照準を乱すだろう。