「奴らは新しい世界をただ侵略するのではなく、蝕んでいく――ベックスしか存在しなくなるまで、自分達の理想通りに変貌させていく」
アリーナ指定: 燃える神殿
ロケーション: 水星、ガラスの平野
この非常に精巧な構造物は、死んだ惑星の中核全体に行き渡っている巨大なネットワークに組み込まれた1つの小さなコンジットに過ぎない。
神殿の正体不明のエネルギーと複雑な構造は、好奇心旺盛な科学者によって研究され、図面としても残されたが、その目的は未だ謎に包まれている。1つだけ確かなのは、この構造物が我々の最大の脅威の1つ――ベックスの過去や未来と密接な関係を持つという点だ。
ガーディアンをベックスの構造とその存在を示す異世界のエネルギーに慣れさせる目的で、神殿をクルーシブルの戦場として利用している。万が一、神殿が高度な機能を起動させることがあったとしても、戦闘態勢ができているガーディアンが多くいるというのは頼もしい。ただ、これはクルーシブルという存在の真の目的ではなく、あくまで戦略的副産物にすぎない。