「未知なるものこそが最大の脅威だ」
アリーナ指定: アノマリー
ロケーション: 地球の月、既知の海
この研究施設は現場で回収された資料に「K1」とのみ記載されているが、シティの研究者が「アノマリー」と呼ぶものから発せられる強い電磁波の変動によって、この場所の機密保持は難しいものとなった。アノマリーを解析する試みは、その保護ケースが最新機器を受け付けない構造になっているため、成功していない。
報告によれば、アノマリーの周囲で過ごした者は不眠症の兆候を見せ、症状が深刻な者は入院が必要だという。シティは既存のデータの完全な調査が完了するまで、遠隔感知機器のみを使用するよう勧告を出した。
その間、この施設の管理はガーディアンに委ねられた。ハイヴは必ずやこの謎に包まれた力を探し求めに来ると考えたからだ。