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Grimoire Tracker

手配犯: ピルシス・パラスベイン

Legendary card
10 points

状況: エルダーズ・プリズンから逃亡し、現在も逃亡中

叙事詩マライス: 第8巻、6章

抜粋:
ウェクシスの攻撃は失敗に終わったかもしれないが、それがもっと危険な攻撃につながってしまった。今度はピルシス・パラスベインが直々に攻撃の指揮を執り、ウェクシスの攻撃で被ったアテネ・ハルの破損に決定打を与えてしまった。

ピルシスの攻撃隊はカリックス4を開放することに成功したが、ドレビスの独房の前には勇士イモジェン・ライフが立ちはだかった。ピルシスは逃げることもできたが、ドレビスを開放するまで撤退することを拒んだ。勇士ライフはウルブズに奪われまいとカリックス4を破壊し、最終的にウルブズは撤退を余儀なくされたが、この戦いの最中、勇士ライフはピルシスの刃に命を落としてしまった。

イモジェン・ライフの弟子、ハラム・フェン指揮官はようやくリーフの他の場所との通信回路を確保することができた。テクナ・ウィッチ、クロウと協力し、ヘラルドの巨大なイメージを空に映し出すことで、女王がついに犠牲を承知で小惑星の破壊に踏み切ったかのように見せた。作戦はうまくいった。偽のヘラルドとも知らず、ウルブズは恐怖のあまり隊列を乱し始めた。そして、フェン指揮官、勇士レオナ・ブリル、勇士カマラ・リオールの隊が同時にピルシス・パラスベインを攻撃、捕獲し、残りのウルブズを撤退に追い込んだ。

ハラム・フェンはドレビスをベスタへ護送し、イモジェン・ライフが何年もかけて達成を試みた任務を全うした。その働きが認められ、女王はハラム・フェンを殉職したイモジェン・ライフの後継ぎとして7人目の勇士に昇格した。