1:1節 — 捕食者
捕食者と悪魔—
シイ・ロによって、忍耐のために彫られた。
オズミアム王の最後の子孫で、生き残った3番目の妹。
渦嵐。渦嵐は生きた雲だ。我々の大陸を横断する時、その捕食用の触手を伸ばしてくる。触手にはそれぞれ誘惑の光が付いている。光を見て喜ぶだろうが、光に当たってはいけない。当たれば食われる。
年老いた者の中には渦嵐で死を迎える者もいる。また、勇敢な騎士が誘惑の光を触手から切り落とすこともある。私は6個持っている!
落下。大陸の端から落ちることがあれば、お前は海で死ぬだろう!これは父であるオズミアムの王が原動機を使う時に発生する特別な事態だ。
ヘリウム主。郷地の海の流れが私達を他の大陸に近づける。ヘリウムの法廷が近づいている。奴らは我々と同じ種族だが、敵だ。奴らのナイトは毎日のように我々を攻撃する。ヘリウム主の者達には、我々と同じように脚が2本、腕が2本、目が3つある。だが、奴らは眩しく邪悪だ。私はナイトになって奴らと戦いたい!
ヘリウム主の大使は貢ぎ物として私の姉妹達を10人食った。これは普通のことだが、だからと言って許すことはできない。
母。母は飛ぶことができる!優に10年は生きる。母はすこぶる頭が切れ、子供達を守る。卵に干渉しようものなら、食われてしまうぞ。サソナはゼリーを食い、4歳になったら母になりたいと言っている。
嵐。大抵の場合、雨は毒だ。肉を溶かすこともある。稲妻が規定以外の場所に当たる時、人を蒸発させることがある。
この世界は危険因子で溢れている。
謎。郷地はとても大きい。郷地の中で、我々は最小の存在だ。理解できないものがあれば、おそらくそれに命を奪われるだろう。我が師、タオックスは、それが理由で我々の寿命が短いと言っている。素早く繁殖して適応できるように。
月の波。姉、アウラッシュは月の波を恐れている。タングステンの大岩での探索から戻ってきたら、その理由を聞いてみよう。