3:5節 — ダカウアの指令
艦内に告ぐ。
境界防衛隊に召集をかける。次の命令があるまで待機。60度の吸収水に腺を浸すか、不服従の徴税を即時に受けよ。
ダカウア陸軍省がオンラインになった。
放射期989年3路、ダカウアの巣の依頼人が星間航行の船を回収した。船体の同位元素によると、船の建設は2万4千年前。郷地システムがエクメーネと音信不通になった頃だ。
意味論の急上昇EI—{}—~プラーガ~
雇った探検家[使い捨てクラス]が、船体の奥深くに人口冬眠状態の生命体を見つけた。初期のハイヴ種族の1人、タオックスであるという。会議中、タオックスはアンモナイト文明の崩壊を証明する記録と、ハイヴの動機、生態、指導者に関する貴重な情報を提供してくれた。
負の強化 [爆弾.axon]—{8X8}—苦痛&
この百年間、エクメーネ状態軍の境界防衛隊は17に及ぶ世界でのハイヴの侵略阻止に失敗している。エクメーネの全種族も全滅の危機に直面している。
正の強化 [報酬.axon]—[11xvv2]—刺激%
指導者の排除。決定の見送り。ハイヴに対する勝利のために、ダカウア戦略声明を宣伝。
ハイヴの上層司令部はアウラッシュ、サソナ、シイ・ロ。
全力でこれら3体を排除。ケイドメートルの使用を許可。
標的が姿を現したら直ちに始末しろ。ハイヴの結束を崩せるだろう。ハイヴに対する完全勝利は、ハイヴの全滅を以って達成する。
衝動の成立—{}—~インドーラ~立証人