[古代の伝送帯域でキャッチされた散らばった野帳]
記録: 084-BRIDGE-10.7
今回はどの時代かは合っていた。でも場所が間違っていた。世界が地平線に壮大に広がる。こんな光景を見るはずではなかった。偶然にも、ここにいるべきでない何かの気配を感じる。私以外にも。そのうち戻る。
記録: 092-BRIDGE-08.1
設定がうまくいった。大体は... 地下に到着したが、囲まれていた。もっと早く戻っていれば。戦火の中、かろうじて有利な地点へ移動することができた。そう、ここには邪悪な何かがいる。私達が追っているのとは違う何かが。これ以上の追求は危険。まず立て直すことを提案する。
記録: 120-BRIDGE-05.3
地表ではただの野獣のように思えるが、奴らの目的はあの獰猛な歯と爪とは裏腹に複雑だ。あの機械達を思わせる。普通の敵ではない。
記録: 142-BRIDGE-07.4
予想外の撤退。このガーディアン達は私が到着する前に暗黒の儀式を阻止した。光を引き裂く... あのガーデンのように... あまりにも似ていて、初めて来たとは思えない。
記録: 142-BRIDGE-08.1
この試みは正確だった。前の儀式から数メートル、数分前に着地した。撤退しないことを確認。小さき光が金星を口にした。他にもいるのかもしれない。
記録: 167 - BRIDGE - 5.2
ガーディアンが月でハイヴを発見したのを目撃。ベックスに関する知識は、まだここには届いていない。帰還コマンドの遅れは、再び接近を試みる前に解消しておかなければならない。
記録: 312 - BRIDGE - 3.3
ガーディアンとハイヴの戦いを見ることで、地球への軌道を確認できる。この月は奴らのもの。奴らの繁殖地。黒い心臓部と言ったところか。私達が知っているのとは違うが、私達が何度も落ち行くあの暗黒かのように思える。
記録: 472 - BRIDGE - 2.1
この光について遠くまで旅した。この廃墟となったコスモドロームでハイヴが欲しているものを突き止めながら、小さき光に導かれてフォールンを切り抜けた。
記録: 473 – BRIDGE - 1.2
また聖堂に戻ってきた。でも今回は小さき光が私の存在に気づいた。何度も失敗を見てきたが、今回は違う。興味をそそられる。戦いに備えている...