グリモア: 仲間――エリクスニー
「我々は大いなる機械を見つけた」――ミスラックスによるチェルキスへの返答
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惑星リースを起源とする4本の腕を持つ生命体、エリクスニーは何世紀もの間、地球の住人にフォールンと呼ばれてきた。彼らはトラベラーが去り、惑星が大嵐という厄災に見舞われた時に故郷の星を後にした。エリクスニーの多くは変わらずシティの敵のままだが、中には仲間として、そして隣人として我々の同胞となった者たちもいる。中でも注目すべきはハウス・オブ・ライトとそのリーダー、ミスラックスだ。
エリクスニーは生存し、成長するためにエーテルを吸引する。有機材料とサービターから生成されるエネルギーを加工することでつくられるエーテルの可燃性は非常に高い。そのため、シティにおいてタンクの漏れが見つかった際は、緊急通信にて早急に報告しなければならない。