オノールからのメッセージVI
コーモラントレベルの暗号メッセージを以下に記す。音声使用不可。
これは重要なケースワークだ。
お前が道を踏み外さなかったことを嬉しく思う。カバル大戦の英雄が、ならず者として放浪者と手を組むなんて最悪のシナリオだ。
お前は放浪者の計画について重要な情報を提供してくれた。だが、彼の協力者を突き止めなければならない。誰かが装備品を作るための素材を供給しているはずだ。彼のシティの口座に、それだけのグリマーがないことは既に分かっている。ギャンビットがタワーの娯楽として受け入れられるようになってから、バンガードのテリトリーはならず者で溢れかえるようになった。つまり容疑者は無数にいるということだ。
私のゴーストがお前のためにマイクを作った。プラクシックの力が吹き込まれている。かなり厳しい耐久テストも行っておいた。
サンブレーカーのハンマーに直接叩かれさえしなければ、いつまでも記録を残せる。
別館にある放浪者の小屋にこれを仕掛けて、物資の提供者を突き止めろ。私はシティの下層部に向かう。上手くいけば放浪者の邪魔ができるかもしれない。
プラクシックの炎と共にあれ。