The Grimoire Archive
グリモア トラッカー 書物

実験番号: 512 - 氷の操作

記録: 6882E467$EUR-0.838 件名: セキュリティログE-419 実験番号: 512 - 氷の操作 - 試験03 ステータス: 機密 個人情報: C・ブレイ I、J・ウォン、エクソ98 場所: エウロパ - CMC [C.B.] 我々のエクソを未来に紹介する準備はできたか? [J.W.] エネルギー転送を開始しました。 [C.B.] たまらない音色だな。進展の音だ。 [J.W.] 現在15%。 [C.B.] 彼の手を見てみろ。素晴らしい。 [J.W.] 手のひらの中で氷が凝縮されています。現在20%。 [C.B.] 今、アブラムがここに入ってきたら、どんな顔をするか想像してみろ。あいつには先見性がない。あの手の奴は信用できない。 [J.W.] おっしゃるとおりです。閾値現在25%。恐らくこれが最適値です。 [C.B.] 彼に何ができるか確認してみよう。//エネルギーを集中させて小規模な爆発を発生させてみろ。// (大きな共鳴音) (爆発) (衝撃) [C.B.] 壁を貫通したぞ。 [J.W.] シャンパンで乾杯しましょう。現在30%。そろそろ止めますか? [C.B.] いや、続けろ。彼にシャンパンを冷やしてもらおう。(笑う) [J.W.] 35%を越えました。氷が腕にも発生し始めました。ここでやめておいたほうがいいかもしれません。 [C.B.] いや。続けろ。//もう一度爆発を発生させろ!// (大きな共鳴音) (共鳴音が大きくなる) [C.B.] 爆発させろと言っているだろう! 今すぐ爆発させるんだ! (共鳴音が大きくなる) [J.W.] 氷が体全体に広がっていきます。 (共鳴音が大きくなる) [C.B.] このままだと氷柱になる。//爆発させろ!// [J.W.] 反応がありません。信号を切断します。 (共鳴音がおさまる) [C.B.] まだ生きているか? [J.W.] ガチガチに凍り付いています。まだ機能する可能性はあります。 [C.B.] 素晴らしい。我々は厳重な管理のもとで着実に進歩している。この力を何としても制御したい、そのためであればどんな犠牲もいとわない。