The Grimoire Archive
グリモア トラッカー 書物

終幕

別の誰かがそこにいる彼を見つけた。 彼は部屋から出て、階段を下りながら口が痺れる痛みを感じた。それまでということだ。彼がここにいる理由はなくなった。ここに何かあると思っていた自分が愚かだった。 ここを去る時が来た。