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Grimoire Tracker

手配犯: ピーキス・ディサバウド

Legendary card
10 points

状況: エルダーズ・プリズンから逃亡し、現在も逃亡中

叙事詩マライス: 第8巻、2章

抜粋:
ピーキスは自分の攻撃に策略性が足りなかった分を、数と捨て身の姿勢で補った。イルクシスのケッチはエオスに押し付けられて身動きができず、両軍とも過酷な流血戦を繰り広げていた。後に、エオスの衝突と呼ばれる戦いだった。この戦いでイルクシスは死んだが、ウルブズだけでなく、リーフの船隊も大きく戦力を削られることになった。この戦いの後、クロウ達が最後のオービクス系と思われるサービター、メチェール・オービクス11を回収した。

スコラスにとって、エオスの衝突は勝利に終わったはずだが、スコラスもまた大きな代償を払っている。スコラスはその無謀さを罰するため、ピーキスを断腕してドレッグに降格した。

エオスの衝突の後、スコラスの戦略が変わった。