送信先: リージョン司令官のプライマス・ターウンの兵
送信者: スカイバーナーVの歩兵隊、予備隊、戦略情報歩兵中隊
戦略的な結果分析
I: 分析に準じる記録、材料、特性。
サンドイーターIIの歩兵隊、センチュリオン1、歩兵中隊8
2の隊[防衛線情報]
任務:
- ブラインドリージョンI、3、3、5の情報収集活動のために都市部のグリッド071x145を調査。
結果:
- 単独行動のガーディアンに待ち伏せ攻撃を受けた。生存者なし。
サンドイーターIIの歩兵隊、センチュリオン1、歩兵中隊8
3の隊[戦略情報]
任務:
- 配列の乱れたII、1、8、2をグリッド071x145で援護。
結果:
- ガーディアン、ベックスと接触。生存者なし。
ダストジャイアントIVの歩兵隊、センチュリオン4、歩兵中隊1
4の隊[空中移動]
任務:
- グリッド071x145の確保。ガーディアンを倒す。
結果:
- 標的のガーディアンを一時的に倒した。ガーディアン側で援軍があり、再び戦闘開始。カバル生存者なし。
ダストジャイアントIVの歩兵隊、センチュリオン4、歩兵中隊1
ハーベスターの輸送船[戦略空襲]
任務:
- IV、4、1、4の活動を071x145で確保。
結果:
- 輸送船が撃沈。乗組員によると、報告にあったガーディアンは階層構造のロケット兵器を使っているらしい。
ブラインドリージョンIの歩兵隊、センチュリオン3、歩兵中隊3
5の隊[銃器情報]
任務:
- 071x146のサイオンの情報収集活動を守護。
結果:
- ガーディアンのファイアチーム、ベックスの圧力で圧倒された。生存者は数人。生存者の報告によると、ガーディアンは備品を取ったり、踊ったり、光の乗り物で技を見せていた。
II: 分析
これは典型的な戦闘だ。何百回も執行に失敗したと言うことだ。
フリーホールドAOでのガーディアンの活動が最近になって激増した。戦略的消耗は、今の我々の摩擦弾と損失からの回復力では現実的ではない。新しい戦略を立てる必要がある。
主な脅威は、ガーディアンの個々のカウンター消耗力。
ガーディアンは完全な崩壊を経てさらに蘇生することができる。この能力は「死人」と呼ばれる(翻訳の正誤は不明)小さなロボットから提供されるもの。「死人」は戦闘中はその身を隠しているため、直接攻撃することはできない。大砲などで集中攻撃をすれば効果が見られるかもしれない。(ただし、ガーディアンはトランスマットを頻繁に使用し、大編隊での行動を拒絶している。)
単独の「死人」が至る所で目撃されている。単独のものとガーディアンがいるものの違いは未だ不明。
サイオンの分析によると、特定のエリアではガーディアンのカウンター消耗再生は不可能になるらしい。フォボス司令塔が軌道調査を開始した。ブラインドリージョンIと2がメリディアンベイでベックス・ゲートのアーティファクトを攻撃し、関連性が見られる情報を確保した。
フレイヤーの分析によると、ハイヴが「死人」の能力に対するカウンター技術を開発したそうだ。ハイヴの指導者を捕獲すれば、ガーディアンを永久に葬り去る武器や戦略などの重要な情報が手に入るかもしれない。
土星付近に集まるハイヴ艦隊は手強いと考えている。
プライマス、
果たした最高の義務、
揺ぎない忠誠心、
スカイバーナーV、A、SIのために。