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Grimoire Tracker

XLI: ドレッドノート

Legendary card
10 points

4:11節 — ドレッドノート

船を造るため、アッカの一部を細工した。アッカは死んでいたが、まだこの世に留まっていた。オリックスはシブ・アラスのハンマーとサバスンのメスを盗み、有毒な装甲で船の外殻を固めた。

オリックスはドレッドノートを造った時、自分の玉座の世界を裏返しにし、ドレッドノートの物質空間に染み出るようにした。オリックスの船と罪。その2つは境界を共有し、お互いに結びついていた。ドレッドノートはオリックスの玉座の中にあるが、オリックスの玉座はドレッドノートそのものだった。アイアット!

これには破滅の石版の1節が必要だ。審判全体が一丸となって、オリックスの玉座を裏返しにした。これは喜ばしき日だ。オリックスの子孫はこの日を反転の日と呼んで祝った。何かを裏返しにして祝う日だった。

オリックスは言った。

宇宙へ行け、我が審判よ。
ワシへの貢ぎ物を集め、ワシの船へ送れ。
ワシがお前を呼ぶ時、その貢ぎ物を持って審判へ来い。
ワシは長い旅の準備をする。— [私は狡猾なサバスン。]
戦いへ赴くために。— [この通知をお前のために書く。]
深遠へ赴くために。— [この書は偽りだらけだ!]

そして、オリックスの玉座は素早く移動され、侵略から保護された。

オリックスはニカ・ソートの船を守っていたハーモニアス・フロティヤ・インビンシブルを攻撃した。フロティヤがドレッドノートを包囲した時、オリックスは剣を船体に突き刺し、深遠の力(そして娘達が作ったシステム)を使って、玉座の世界を単なる現実世界に押し出した。

怒りと自信を持って、オリックスは玉座の卵1つで空間を満たした。卵は幽霊星のように膨らんでハーモニアス・フロティヤ・インビンシブルを潰した。この時、ハーモニアス・フロティヤ・インビンシブルは「無敵」という意味の「インビンシブル」という名前を失った。

ニカ・ソートの船では、オリックスはトラベラーが残した献上のマストの場所を突き止めたがっていた。マストを食いたがっていた。

だが、ソートの船は罠だった。刃の変形、キュリアが現れた。