The Grimoire Archive
グリモア トラッカー 書物

幻影の祭壇 - 制御

アクセス: 制限 解読キー: QF4LYZX16G$IKO-006 報告#: 218-HIVE-SAV エージェント: LIN-357 件名: 幻影の祭壇 - 制御 1. 一帯を確保し、全てのセンサーの準備も整い、今のところディープサイトの初期実験の妨害者も現れていない。バンガードの許可を得て、VIP #7282の記憶の生成と確認に用いられていたアーティファクトの1つを借りた。それは#7282が最近、自分を守るために使用したクリスタルの破片だった。詳細な情報は報告# 197-HIVE-SAVで確認してほしい。 2. 簡潔に言うと、確立された手順に従って調査を行った結果、これまでの報告と同じ結果となった。予想していたように、#7282の死とその後の光の獲得の記憶が全く同じリズムで繰り返された(必要な場合は添付ファイルを参照)。これは予期されたことであり、その録音などは、主に記録の保管を目的として行ったものである。 3. 引き続き同じ過程を繰り返したところ、#7282が発した新たな言葉が明らかになった。愚かな行為かもしれないが、私は彼女の問いかけらしき言葉に返事をしてみた。それでも、明確な答えは得られなかった。ここには彼女の意識は存在しないと判断して問題ないと思われる。聞こえる音声は、いわば、この記憶やオブジェクトに関連付けられた情報として認識している。彼女がこれを活用して疑惑の種をまいたとしても不思議ではない。 4. テストのために、以前と同じ方法でクリスタルの破片を利用してディープサイトを発動させ、今度は異なる記憶を見ようと試みた。この破片の大元である大きなクリスタルがあった場所で#7282がバンガードやリーフの関係者と接触したという記録は大量にある。しかし、どれも見ることができなかった。同じアイテムでは同じ記憶しか見られないらしく、半永久的に結合するようだ。これを確認するために追加で検証を行うことにした。 どうやら、より深く記憶を探るには、#7282に関連したアイテムをもっと集める必要があるようだ。(必要なアイテムについては後で検証を行う) メッセージ終了