ハーモニア
種類: スパイム/ファイアバード/AU.6.31309.B
当事者: ゴーストタイプ[2]、名称: コロ、ハーモニア
関連項目: 光(非結合)
//周辺音声ログ//
//記録は以下を参照//
K: ――んかの冗談か?
H: いいや、真剣だよ! このカスティレヤを見て! これが1年中、雨の日も晴れの日も咲いていたら最高だと思わない?
K: 光を与えたいのか…? 植物に?
H: 植物に光を与えちゃいけないなんて決まりはないでしょ? 鳩でもいいし、そうだ、犬でもいい! 「忠実さを求めるなら犬だ」って人間も言ってるし!
K: 君はこうなるといつも[修復不能]
H: ただ、私たちが光を与える対象が人間に限られているのは馬鹿らしいと思っただけ。そもそも、アウォークンは人間と言えるの? それに、エクソも! もはや完全に機械でしょ!
H: 彼らはみんな、欲しいものを手に入れるために争ってばかりいる。彼らはグリマー、栄光、知識を欲しがる。それが何だろうと、互いを押しのけて手に入れようとする。ケイド6に起こったことは覚えてるでしょ? 彼は光を持っていたのに、名声だか楽しみだかを追いかけて1人で突っ走って、自分のゴーストを死なせた!
K: はあ、分かったよ。そう思うなら、室内植物を育てればいい。ゼラニウムと絆を結んで、一日中窓辺に座っていたらいいだろう。
H: それより、ハイヴを育てるほうが面白そう。
K: 何だって!?
H: 別に、本気じゃない。ただ… 考えてみただけ。
K: 皆が回し読みしているあのひどい本… 『憂愁の書』を読んでるのか?
H: 少しね。ただ、あの本から人類が学べることは多いと思ってる。ハイヴがただ一つの目的に向けて力を結集させてるところも興味深いよ。
K: ああ、宇宙を破壊するというただ一つの目的にね!
H: いいや、宇宙より長く生きることだよ。それってある意味、自分たちがガーディア――
//記録終了。対象が聴取範囲外//